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毎日食べている食事 間違っていませんか?中医薬膳学+和のテイストで自然に逆らわない旬の食材選びをすれば、今日の献立は、何にしようかなと 迷う事がなくなります。
「自分の身は自分で守る」を合言葉に 生活面での養生の智恵を織り交ぜた自己免疫力を高める 松谷まさこのやさしい薬膳料理教室
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無料体験講座は、無事終了いたしました。
大勢の方に、ご参加いただきありがとうございました。
健康への関心の高さを感じました。
ご入会いただきました皆様ありがとうございました!
これからのスケジュールご案内は、こちらから
はこべ【繁縷】はんろう
正月七草がゆの春の七草のひとつ「はこべ」です。
春の七草をまな板の上に載せ包丁でトントコトンと
刻みながら「明の国から鳥がはやり病を運んでくる前に七草がゆ食べましょう」と農家のおばさまが唄っていたのをTVで見たことがあります。インフル予防と言う事でしょうか。何と室町時代から歌い継がれているそうです。
効能を薬草図鑑で見ると 歯槽膿漏予防 歯痛 乳汁不足(!妊婦は使用しない)だそうです。歯槽膿漏には、塩をフライパンでよくから煎りして はこべの擦った汁をいれ緑色になるまでさらに煎る。これで歯茎のマッサージをするといいそうです。
みかん【陳皮】ちんぴ
冬に出回る温州ミカンの果皮は、陳皮(ちんぴ)と言って立派な生薬で古いものほど良いとされています。ノーワックスのみかんを洗ってから剥いて日干しにします。
漢方では芳香健胃薬として使われています。
体を温める性質があるので冷えてお腹がゴロゴロしたり、朝方の下痢
胸苦しさ 咳希薄な痰を取るのにも良いとされ ています。
お茶に入れたり、水で戻して細かく刻みサラダのトッピングや炊き込みご飯の上に乗せてもいいですね。
私もお腹がゴロゴロ落ち着かない時に使っています。芳香性なので
さっとお湯に通すくらいで使います。
桔梗【ききょう】
私の住んでいるあざみ野は、住宅街ですがまだ少し探せば野草を見つけることができます。ありました !ききょう です。
根に薬効があり、感冒で痰の多い咳の喀痰 喉の腫れ それに伴う痛み止め などです。
つわぶき【蓮蓬草】
こちらも喉が腫れて痛む時 茎葉を煎じて使います。他におでき 切り傷 やけど。
海岸沿いに生えていますが 庭の片隅にも植えられていますね。
岩沙参【沙参】しゃじん
秋の始まり頃 になると駅近くの花屋さんの店先に釣鐘人参を見かけます。つりがね人参の根は痰の切れが悪く乾いた咳きの出る人によいそうです。今の季節に花を咲かせるんですね。。関心! 風が吹くと紫の花が揺れてなんともかわいらしいです。
らっきょう【ガイハク】
鳥取砂丘のらっきょうがやっと手に入りました。
薬膳では、心臓が痛む時、内臓が冷えて寒気がする時に良いとされています。
塩漬けにしてから甘酢漬けにします。
夏にむけて、我が家では、なくてはならない食材です。